| ▼ |
開運印鑑は―内面的な部分
|
|
姓名統計学(姓名判断)により、お名前の弱い画数(凶)を印鑑の印面に彫る時点で、強い画数(吉)に変えて作成した印鑑が開運印鑑。
|
お名前の画数が凶数・・・あまり良いことがない。 お名前の画数が吉数・・・あまり悪いことがない。 |
 |
| ▼ |
凶数を吉数に変えて運を強くする3つの方法
|
|
1.変画法
印鑑に彫る字体は行書、草書、楷書は凶相印で篆書文字が開運印鑑である。
篆書文字(表意文字)は各漢字たくさんあり、それぞれ画数が異なる。
篆書文字はその形が文字らしくなった最初の字のことをいう。
|
|
 |
行書、草書、楷書ではなく篆書文字の最も良いとされる画数の字で印鑑の印面に刻印する。木は4画で大凶なので3画や5画の大吉に変画する。 |
| ←篆書文字→ |
 |
大吉
希望運
|
大吉
福寿運
|
|
|
|
| 開運福寿百体 |
|
 |
寿の篆書文字 |
福の篆書文字 |
 |
 |
| ← 寿 →← 福 → |
|
|
| ※ 左4行が寿 右4行が福 |
| 寿と福の篆書文字で右側の開運福寿百体の一部の文字を拡大したものが、左側のものです。このように、篆書文字は数多くあり、そろぞれ画数が異なる為、いろいろな画数に変画が出来る。 |
|
 |
2.増画法
印相学上は字と字が触れたり、字が外円に触れることを接触点と言って、接触点1点を1画と数える。
|
|
 |
印相での印鑑による画数の変画
接触点1点を1画と数える。
松(8画)木(4画)=12画(挫折運)
接触点を3箇所設けることにより
3画増え、15画(徳望)になる。 |
12画 凶数 15画 吉数 (挫折運) (徳望運)
|
|
|
 |
印相での印鑑による画数の変画
接触点1点を1画と数える。
安(6画)西(6画)=12画(挫折運)
接触点を12箇所設けることにより
12画増え、24画(興産運)になる。
※ 和合接点
印鑑の字と字は、接点を設ける。
地球のエネルギーが中心(核)にあるの
と同じように印鑑にも核を設けてそこか
ら運を出していく |
|
|
|
 |
3.印相八方位
家相、墓相があるように、印鑑にも印相があってこれを3大相という。
欠けた印鑑は良くないと昔からよくいいます。
なぜ良くないのかといいますと、欠けた印鑑は欠けた所からその方位の運が逃げてしまうからです。
接触点は印鑑の印面のどこにでも設けるのではなく、運の弱い所に接触点を設け、その箇所の運を強める。
|
 |
 |
| ▼ |
日本銀行が発行した紙幣(お札) |
|
|
 |
開運印鑑は紙幣にも使用しており、篆書文字で八方位に接触して増画してある。
1円札の右と1万円札の表の印鑑は篆書文字で総裁之印と刻印してある。これは流通印といい日本銀行より発行したお金は全国隅々まで流通するように祈願してある。
1円札の左と1万円札の裏の印鑑は篆書文字で発券局長と刻印してある。これは歯止印といい表の流通印が裏で発券局長が歯止めをかけ、また日本銀行に全て返ってくるよう祈願している。
お札にある印鑑は、明治12年に刻印された印鑑で現在までデザイン・サイズ・単位は何回も変わっているが、印鑑は変わっていない。
(造幣局の文献で開運印鑑であると明記されている)
|
 |
|