| ▼ |
開運吉相印鑑とは
|
|
開運吉相印鑑とは開運印鑑と吉相印鑑を合わせたものである。
|
| 吉相印鑑 … |
日本での印鑑の歴史は約1300年で、今日まで使用した印鑑で運が良かったか悪かったか、どのような事が起こっていたのか統計で吉相、凶相を決めて有り、その中で最も良い吉相とされる印鑑。
|
| 開運印鑑 … |
姓名を鑑定し吉凶をだし、弱い画数を(凶)を印鑑の印面彫る時点で、強い画数(吉) に変える印鑑。 |
|
 |
| ▼ |
開運吉相印鑑の条件
|
|
1.印鑑の形状
|
| 形 … |
正円形(丸)でなければならない。天地自然の心理を踏まえて印鑑は円にしてある。 (それは宇宙、太陽、地球、人の心も円で表すように。) この円の中に自分の姓名が刻まれ、そこに自分の小宇宙が出来上がる。 |
|
 |
2.印鑑の長さ
|
| 60mm … |
中国の秦奏の始皇帝が中央集権国家にした時貨幣、官位、度量衡などの制度を定めたが、この時「6」という数字を重視して頻繁に使用したところから、印鑑の長さが60mmに由来する。 |
|
 |
3.印鑑の印材
|
| 象牙 … |
陽の働きで、性格を明るくする。
印相学上は一白水星、九紫火星が合う。
象牙の印鑑は、陽気で積極的な性格になりたい人に良い。
経営者、営業マンなど人とよく接する人に向く。
| インド象 … |
牙が小さい。ハード系で数が少ない。 |
| アフリカ象 … |
牙が大きい。ソフト系で数が多い。 |
| ※日本での象牙は殆どアフリカ象である。 |
| <象牙の長所> |
| ◎ |
硬さが印材に適している。 |
| ◎ |
象牙は絶えず息をしている。(有機物) |
| ◎ |
象牙は朱肉を吸い上げる(毛細管現象)長い間使用しているうちにきれいなピンク色になってくる。 |
| ◎ |
本象牙は熱に強く燃やしても燃えない。練り材は、樹脂だけが燃える。 |
|
| 水牛 … |
陰の働きで抑える働きがある。
印相学上三碧木星、四緑木星が合う。
水牛の印鑑は、落ち着いた性格になりたい人は水牛が良い。
公務員、事務員、技術者などに向く。
水牛は繊維質なので芯が外れると、3年位で字体がゆがみ、印影がひずむ。 |
| 柘 … |
伊豆七島の御蔵島、鹿児島県産の材質が良い。
暖かくて雨の少ないところの柘が良い。 |
 |
|
4.印鑑に探り模様(はめ込み)はしない
|
| <理由> |
|
・人間にメスを入れない方が良いように、分身である印鑑にキズをつけない。
・他人に悪用されないように本人が捺印するのだから、前か後ろかは自分で確かめる
・めくら判を押しやすいところを、もう一度上下を確かめる余裕を持つ。 |
|