
印鑑の明大 > 当店の印材の品質
開運吉相印鑑の印材は、象牙、水牛、柘が適材とされております。
当店で扱っている印材は、個人印鑑は象牙、黒水牛、オランダ水牛、柘、水晶。(水晶には不思議な力があると昔から言われており、当店の印材に入れております)
法人印鑑は象牙、黒水牛、牛角(オランダ水牛)、柘です。
大きく分けて5種類ですが、印材の材質によってさらに分かれております。詳しくは下記をご覧ください。
黒水牛・・・芯持ち
牛角(オランダ水牛)・・・純白・極上材・特上材・上材
柘・・・薩摩本柘・柘
水晶・・・丸・八角
柘の印材
柘
南アジア方面からの輸入されている柘(アカネ)で、植物系の印材としてはもっとも繊維が詰まっており、硬度も粘りがあります。
木製のため、長年使っていますと朱肉の油質の成分により枠がもろくなる場合がございます。ご使用後、朱肉をふき取り保管して下さい。
薩摩本柘
国内産の柘で、柘に比べ薩摩本柘の方が繊維が詰まっており、きめ細かく硬度も粘りがあります。以前は御蔵島でも生産が行われておりましたが、現在ではそのほとんどが鹿児島県で生産されております。最高級とされる鹿児島産の薩摩本柘です。
木製のため、長年使っていますと朱肉の油質の成分により枠がもろくなる場合がございます。ご使用後、朱肉をふき取り保管して下さい。
平常の取り扱いに注意すれば、長く使える印材です。
水牛の印材
黒水牛
東南アジア、インド、アフリカ産の水牛の角を加工した印材です。
角の先端のあたりでの芯の通った部分を芯持ちといいます。当店では、この芯持ちという良質な部分の印材のみを使用しております。
ご使用後はケースに入れて大切に保管して下さい。天然の素材ですから、太陽光や照明の下に長時間あたりますと乾燥してヒビ割れすることがあります。使用されない時は、ケースに入れて大切に保管して下さい。
牛角(オランダ水牛)
オランダ、アフリカ全土水牛の角を加工した印材です。
水牛印材(牛角・黒水牛)は、すべて芯持ちにしています。
黒水牛同様、乾燥に注意が必要です。
当店では牛角(オランダ水牛)を4種類に分け、模様の濃淡の割合により上材・特上材・極上材、特に数少なく透明度が高い純白に分類しております。
象牙の印材
本象牙
象牙はいろいろな印材の中でも最高級品です。朱肉のなじみが良く、捺印性、耐久性に大変優れ、印影が鮮明です。当店では経済産業省認証の本象牙を使用しております。
当店では本象牙を3種類分類しております。詳しくは下記にて説明しております。
象牙の印材は、宝石などと同じように品質や印材の採取場所によってランクが付けられています。どの部位の印材かは、下記をご覧ください。
② 極上材・・・象牙の芯に近い部分から採取した印材。
③ 特上材・・極上材より外側の部分から採取した印材。
④ 上材・・・特上材より外側の部分から採取した印材。
⑤ 並材・・・象牙の外側に近い部分から採取した印材。
※象牙は芯に近いほど目が細かく耐久性があり、見た目も美しい。
象牙の印材の作り方
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| ①象牙の原木 | ②象牙の胴切り切断 | ③象牙の胴玉り切断 | ④サイズ割り | ⑤縦切り切断 |
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| ⑥丸面取り | ⑦頭作り | ⑧荒磨き | ⑨印面作り | ⑩ツヤ出し仕上げ |













